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火災保険と地震保険ダブル値上げへ あなたの地域は大丈夫?

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損害保険大手4社が2021年1月から火災保険を値上げする方針であることがわかりました。

その大手4社とは、東京海上日動火災保険、損害保険ジャパン、三井住友海上火災保険、あいおいニッセイ同和損害保険です。

20211月に火災保険と地震保険のダブル値上げ!

  • 火災保険は平均4.9%の値上げ
  • 地震保険は平均5.1%の値上げ

この2つの保険で値上げとなるので、ダブル値上げとなります。

どうして値上げになるのかという理由も後述しています。

火災保険値上げの理由

理由1 保険料を計算する指標「参考純率」が平均4.9%引き上げられるから。

この指標指標というのは、損害保険料率算出機構が算出するもので、各保険会社がそれを参考にするものです。

その時の保険金の支払い総額などが参考にされて算出されています。

理由2 2018年まで自然災害が多く、西日本豪雨災害があった。

記憶に新しいと思いますが、西日本豪雨災害の時には、なかなか前線が西日本から移動せずに停滞した結果、大きな災害をもたらしました。その時に支払われた保険金は莫大なものになったと推測できます。

以上の2つが大きな理由と考えられます。

 

また、以下のことがあったことあったことから今後の値上げも予想できます。

・2019年の九州北部の豪雨、関東地方への台風15号

もしも今後も大きな災害が起こったら、値段が上がる可能性が高いと言えます。

あなたの地域は?

実は、保険料が上がる理由というのは、住んでいる地域が一番大きな要因となります。

あなたの地域はどうでしょうか?

2018年までに災害が起こっていたのであれば、上がる可能性があります。

ですが、災害の受けやすい地域や建物がある一方で、そうでない場所もあります。

一番値上がりする地域は、熊本県の非耐火構造の建物で、31.3%も上がります。

逆に値下がりをする地域もあります。

一番値下がりする地域は、福岡県の非耐火構造の建物で、-15.9%となっています。

一方で割引もある

全て値上がりだけかというとそうではなくて、建物の建築年数によって割引もあります。

  • 建物の築年数5年未満は平均28%の割引
  • 5年以上10年未満では平均20%の割引

以上の条件に当てはまると所定の割合で割引になります。

地震保険値上げの理由

地震保険も値上げになります。

その理由は、

  • 2014年の東北地方太平洋沖地震

と考えられます。

これは仕方ないと思います。

では、それを踏まえた上で、どうするかが問題になります。

できること

これは一言で、

2020年中に契約をすること

です。

そして、できるだけ長期で契約をしましょう。

5年や10年がおすすめです。

また、解約ができないわけもないです。

解約するときは、解約返戻金がありますので、必ずいくらか戻りますので安心してください。

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