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貯蓄型保険vs掛け捨て型保険 自分に合ったものを選ぼう!

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あなたは保険に加入していますか?

保険は「何かあった時の保障」というものですから、あくまでもリスクを考えての加入になります。

種類も貯蓄型保険掛け捨て型保険があるので、どちらにしたら良いか迷っている人はこの記事を読んでいただければよくわかるはずです。

貯蓄型保険とは?

貯蓄型保険は大きく3つに分けることができます。

  • 保険期間は被保険者の一生涯にわたり、保険期間中に解約などをすると「解約返戻金」としてお金を受け取ることができる商品

 →終身保険など

  • 保険期間が決まっていて、保険期間が満了したときに被保険者が生存している場合に、お金を受け取ることができる商品

 →養老保険、学資保険など

  • 保険料を積み立て、一定の年齢を迎えると給付金(年金・一時金)として受け取ることができる商品

 →個人年金保険など

貯蓄型保険の種類

貯蓄型保険には、いくつか種類があり、それぞれ特徴があります。どのようなタイミングでどのような条件の時に保険金を受け取りたいのかで選び方が変わります。

  • 終身保険

最も多く加入者がいると思われるものです。被保険者がなくなった時、または契約上の条件(約款上)の高度障害状態になった時に保険金が支払われます。「終身」という名前からもわかる通り、被保険者の一生涯にわたって保障され、契約が継続されていれば誰かが保険金を受け取ることになります。一般的に、加入する年齢が若ければ若いほど、毎回支払う保険料が安くなります。保険商品によっては、一生涯ではなく、60歳まで、10年間、などと設定することも可能です。終身保険を解約する場合は、「解約返戻金」といい、契約経過期間に応じた金額を受け取ることが可能です。

  • 学資保険

子どもの教育費を準備するための保険で、契約者は原則として親、被保険者は子どもです。学資保険は子どもの年齢があらかじめ設定した年齢(18歳、20歳、22歳など)で満期を迎えると学資保険金として受け取ることができます。子どもの学費を支払うために準備をするので、学費を支払うタイミングを見越して契約します。

万が一契約者(親)が亡くなった場合は、その後の保険料が免除される特約をつけるのが一般的です。そうすることで、学資保険金やお祝い金として受け取ることができます。

  • 養老保険

保険期間中に被保険者が亡くなった場合には死亡保険金が、生存して満期を迎えた場合は死亡保険金と同額の満期保険金を受け取ることができます。定年退職のタイミングに合わせて、老後資金にするという活用方法があります。

  • 個人年金保険

老後資金を準備するための保険です。保険料払込期間中に積み立てた保険料を、保険会社が運用します。そのお金を年金資源として60歳や65歳など契約時(主に定年時)に達すると受け取れます。

貯蓄型保険のメリット

種類の多い貯蓄型保険のメリットは大きく3つあります。

  • 保険料が掛け捨てにならない

契約途中で解約しても、多くの場合は解約返戻金を受け取ることができます、。掛け捨て型と比べて最も大きな違いとなります。

  • 資産形成になる

商品によっては、払込保険料の総額を上回る金額の満期保険金や解約返戻金を受け取ることができます。

また、毎月の給料から強制的に保険に回すことで積み立てを行うことができます。

  • 保険料の自動振替貸付や契約者貸付で中途解約のリスクを回避できる

あなたの経済状況が悪化して保険料が支払えなくなった場合に、解約返戻金の範囲内で保険料を自動的に保険会社が立て替えて契約を継続させてくれます(自動振替貸付)。

また、解約返戻金の範囲ないの金額を保険会社から借りることもできます(契約者貸付)。

貯蓄型保険のデメリット

貯蓄型保険には多くのメリットがある反面、デメリットもあります。

  • 掛け捨て型と比べて保険料が高い

定期保険などのような掛け捨て型と比べると、保険料が一般的に高くなります。特に大きな保障を準備する際に高額となります。そもそも毎月の保険料の支払いを大きくすればするほど生活費を圧迫する可能性があります。余裕資金の中から保険料の支払いができない場合は注意が必要です。

  • 解約時期によっては、返戻金が少ないまたは受け取れない

一般的には、契約したばかりの時期は解約返戻金が少ないです。商品によっては解約返戻金そのものがない場合もあります。

掛け捨て型保険とは?

貯蓄型保険には解約返戻金や満期保険金を受け取れるものがありますが、掛け捨て型にはそれはないか、合ってもごく少額となります。

掛け捨て型保険の種類

  • 定期保険

一定期間のみを保険期間とする死亡保険です。保険期間中に亡くなった場合や、契約上の条件(約款上)の高度障害状態になった場合に保険金が支払われます。保険期間は10年、20年のように年数で決めるものと、60歳満期、65歳満期などのように年齢で決めるものがあります。

また、年数で保険期間を決めるものは、保険期間が満了すると更新することができる「更新型」がありますが、保険料は年齢と共に同じ保険金額で更新する場合は、前回の保険料よりも高くなります。

  • 医療保険

怪我や病気による入院や手術などに備えるための保険です。

保障の中心は入院給付金、手術給付金が主になります。保険商品ごとに、通院保障、女性特有の疾病、生活習慣病、三代疾病、先進医療などの保障があります。

  • がん保険

保障をがんに特化した保険のことです。

がん保険も医療保険と同様に定期型と終身型がり、保険料はどちらも掛け捨て型になります。

掛け捨て型保険のメリット

貯蓄型保険に比べると「掛け捨て」という言葉があるため損をしたような気にもなりますが、ちゃんとメリットもあります。

  • 保険料が比較的安い

貯蓄型と比べて保証期間以外について、同じ保障内容で比較した場合に保険料が安くなります。

  • 高額な死亡保障を準備しやすい

家族がいるなど、被保険者の死亡後に生活費などのために高額な死亡保障を用意したい場合は、貯蓄型保険だと毎月支払う保険料がどうしても高額になってしまいます。掛け捨て型保険であれば、その保険料を抑えながら大きな保障を準備しやすくなります。

  • 毎月大きな固定支出を避けることができる

毎月の支払いを抑えるということは、自由に使える流動性資金があるということになります。万が一の際にも使える資金があることになります。

掛け捨て型保険のデメリット

掛け捨て型にもデメリットはあります。

  • 解約返戻金や満期保険金がない

毎月支払う保険料が安いのがメリットである反面、解約返戻金や満期保険金が安いまたはありません。

  • 保障が一定期間で終了する

一般的に、保証期間が決まっているため、一生涯の補償とはなりません。

まとめ

貯蓄型保険は、掛け捨て型と比べて保険料が高くなりますが、解約返戻金や満期保険金などを受け取ることができますし、資産形成の手段にもなります。老後の保障を考えて余裕資金がある人はこちらを選ぶと良さそうですね。

掛け捨て型保険は貯蓄型と比べると保険料は安くなりますが、解約返戻金や満期保険金がありません。一方で、毎月の支払いが減るので自由に使える資金を用意しやすいという面があります。

以上のように、貯蓄型はお金が戻るから得である、掛け捨て型は安く済むから得であるなどそれぞれメリットもある反面デメリットもあるので、あなたの経済状況やライフプランなど、今後に向けての考え方を反映させて決めることが大切です。

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